● KANTO 8 PREFECTURES 2026.11.08
U-18(高校年代)の大会

SENSHUKEN / 全国高校サッカー選手権 関東予選

第105回 全国高校サッカー選手権 関東 都道府県予選まとめ

2026年度(第105回)/関東8県(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・山梨)の予選状況を、各県の公式リンクを主役にまとめています。全国大会は2026年12月末〜2027年1月(全国大会)。

予選は開幕したばかりで、日程・組み合わせは順次発表・変更されます。必ず各県の高体連/サッカー協会の公式ページで最新をご確認ください。当ページは公式で確認できた情報のみを掲載し、未発表の項目は「発表待ち」と明記しています(確認日 2026-11-04)。

全国高校サッカー選手権とは(都道府県予選の位置づけ)

全国高校サッカー選手権大会は、高校(U-18)年代の「冬の全国大会」。夏のインターハイと並ぶ二大タイトルのひとつで、年末年始に全国ノックアウト方式で頂点を争います。全国大会に出場できるのは各都道府県の代表校で、原則各都道府県1校、東京都のみ「東京A」「東京B」の2校が出場します(全国48校)。

その代表を決めるのが本ページで扱う都道府県予選です。参加校の多い都県は、多数のチームをブロックに分けた1次予選から始まり、勝ち上がったチームが2次予選・決勝トーナメントへと進む段階制。会期が数か月にわたるため、組み合わせや日程は時期をずらして順次発表されます。勝ち上がりの見方としては、まず各ブロックを勝ち抜くこと、その後シード校(前年上位校やインターハイ上位校など)が待つ決勝トーナメントで勝ち切ることが全国への条件になります。だからこそ「いま各県がどの段階にあるか」を公式で追うのがいちばん確実です。

関東8県の予選状況

各県名をタップすると、公式リンク・日程・組み合わせの発表状況をまとめた県別ページへ移動します。

東京都

組み合わせ発表済み

2次予選 準々決勝終了。A・B両ブロックのベスト4が決定し、準決勝は A=11/7・B=11/8(西が丘)、決勝は11/15。ブロック別の全結果を反映/代表2枠

第104回代表=堀越(東京A)/早稲田実(東京B)

神奈川県

発表待ち

準決勝終了・決勝カード確定=日本大学藤沢 vs 桐光学園(11/8 ニッパツ三ツ沢球技場)

第104回代表=日本大学藤沢

埼玉県

組み合わせ発表済み

準々決勝終了・ベスト4決定(第1シード昌平が敗退/準決勝11/8 NACK5・決勝11/15 埼玉スタジアム)

第104回代表=昌平

千葉県

組み合わせ発表済み

準々決勝終了・ベスト4決定(準決勝11/8/決勝11/14 フクダ電子アリーナ)

第104回代表=流通経済大柏(全国ベスト4)

茨城県

発表待ち

準決勝終了・決勝カード確定=鹿島学園 vs 第一学院(11/7 メルカリスタジアム)

第104回代表=鹿島学園(全国準優勝)

栃木県

発表待ち

準々決勝(11/3)終了・ベスト4決定=矢板中央/宇都宮工業/佐野日大/真岡(準決勝11/7・決勝11/14 カンセキスタジアムとちぎ)

第104回代表=矢板中央

群馬県

組み合わせ発表済み

準々決勝(11/3)終了・ベスト4決定=前橋育英/高経附/前橋商業/健大高崎(準決勝11/8・決勝11/15 正田醤油スタジアム群馬)

第104回代表=前橋育英

山梨県

発表待ち

準々決勝(10/31)終了・ベスト4決定=山梨学院/駿台甲府/東海大甲府/帝京第三(準決勝11/7・決勝11/14)

第104回代表=山梨学院(2年連続11回目の出場)

各校の実力は「高校年代のリーグ順位表」で

選手権は一発勝負のトーナメントですが、各校の実力を客観的に見るなら、シーズンを通して戦う高円宮杯 U-18 のリーグ順位表が目安になります。関東の主要カテゴリを掲載しています。

予選の速報・組み合わせを網羅的に追う

各県の対戦カード・速報は、公式に加えて以下のまとめも参考になります(いずれも最新は公式が優先です)。

※本ページは各県公式・信頼できる集約メディアをもとにまとめた参考情報です。日程・組み合わせ・会場は変更されます。必ず各県の高体連/サッカー協会の公式発表をご確認ください。